LIFE

八重山諸島の観光-ガイドブックに載っていない地元民のおすすめグルメ

豊かな自然に囲まれたい!でも、不便な環境はイヤだ!

なんて思っていませんか?

八重山諸島の石垣島なら豊かな自然を残しながら、観光地としてリゾートホテルやショッピングモールも兼ね備えています。

長距離だけど、飛行機ならどうでしょう?石垣島には【南ぬ島石垣島空港】があります。

東京・大阪・名古屋・福岡など、主要都市からの直行便も出ています。

関西国際空港から石垣島までだと、およそ2時間半の旅。

東京〜大阪間の新幹線移動とほぼ同じ時間です。

私が実際に見た、聞いた石垣島の実情をお伝えします。ガイドブックには載っていなかった、地元民との会話で得た情報や行ってみて気づいた情報を発信します。

この記事では、豊かな自然と美しい海の中、地元の方たちに愛される食堂について書いています。

読み進めると石垣島に行った気分を味わえます。また、現地での失敗談を交え知ってて良かった細かな情報も知る事が出来ます。

本当の石垣島の魅力に気が付き沖縄本土ではなく、石垣島に行ってみたいと思うこと間違いなしです。

八重山諸島の観光-ガイドブックに載っていない地元民のおすすめグルメ

最も寒い石垣島の1月の平均気温でも18.6℃と、年間を通して20℃前後で推移する温暖な気候の石垣島。

3月には日本で最も早い海開きが行われます。私が初めて行ったのも3月。日差しが強いとは聞いていたものの、「まだ3月だし…」と舐めていたらビックリ!!本当に夏でした。

気温が30℃近くあり、日差しが強くて持って行った日焼け止めでは足りず、現地の高い日焼け止めを追加購入。それでも、日焼け痕がくっきり残るほどの夏の日差しでした。

天気が良い日は、青い空の下にはコバルトブルーの海が広がって見えます。その青色の鮮やかでキレイなこと。写真でも伝えきれない美しさに感動します。

そんなキレイな海の中を覗いて見たくはありませんか?

シュノーケリングは子どもから大人までが気軽に海の中の世界を楽しむことができます。コバルトブルーの海の中は、透明度も抜群で手の届きそうな距離までお魚に近づく事も出来ました。

泳ぐのはちょっと…という方にはグラスボートという手があります。

グラスボートは船底が強化ガラスになっていて、船の上からキレイな海の中を海底まで楽しむことが出来ます。

海の中を覗くと、そこはもう天然水族館。珊瑚と彩りどりの魚を間近に見ることができ運がよければ、ウミガメやマンタに出会えることもあるようです。

浅瀬の海辺を歩いてみると、海水の中に黒い物体がたくさんあることに気付きます。地元のダイバーさんが、それはナマコだ。と教えてくれました。

ちょっと気持ち悪い形をしていますが、人に危害を加える事もないそうです。無数にいるこのナマコが、「石垣島の海をキレイにしているんだよ」とダイバーさんが教えてくれました。

川平湾は、石垣島でも有名な観光スポットです。ここでグラスボートに乗ました。米原ビーチ近くの青の洞窟でシュノーケリングをしました。

石垣島のおすすめグルメ「旬家ばんちゃん」

関空から1番最初に石垣島へ行く便に乗り、10時頃には石垣島に到着しました。今回の旅行はいつもの通り、下調べもせずのノープラン。

到着後にどこへ行こうかと調べ出し、観光地巡りをする事にしました。

予約しないと入れないお店に、突然訪ねて行き「予約していないんですけど…」と言ったら
なんと、入れてくれました。

旬家ばんちゃん」石垣島の食材をたっぷり使ったおばんざい。ふんわり大きな玉子焼きが目玉の、満足感いっぱいのランチでした。

観光地を転々と回って、ホテルに戻り、翌日は何をしようかと話し合っていると、「シュノーケリングがしたい」という事になり、明日で予約の取れそうなお店を探しました。

運よく1件だけ予約が取れ、翌日の午後からでお願いをしていたのですが午後からだと風向きが変わって船が出せなくなりそうだからと午前中に変更していただき、青の洞窟に向かいました。

当日でも対応可能なアクティビティ予約

参考:沖縄最大級のアクティビティ予約サイト【沖縄トリップ】

その向かう道中、「石垣島ならではの美味しいお店はないですか?」と聞くと地元の人がよく行くという、ソーキそばの店、明石食堂を教えてくれました。

人気店なのですが、営業しているのが金、土、日の週3日間らしく営業時間を確認してから行くようにと教えてもらいました。

そして、お店に行ったら「野菜そば」と「単品ソーキ」をバラバラで注文するようにと、教えてもらいました。

ソーキそばを注文しても、野菜はトッピングされていないし単品ソーキは大きいのが2つ乗ってくるらしく、2人で一皿で十分だからね。とも教えてもらいました。

野菜そばをまずはそのまま味わって、その次にソーキを乗せてソーキそばにすれば2度美味しいから。とのことでした。

空港から40分ほど車で北の方へ向かうと、明石食堂はありました。店内は35席でそんなに広くはありませんでした。

【野菜そば】はメニューに記載されておらず、【野菜そば(小)600円】と書かれた紙が1枚壁に貼ってあるだけで知る人ぞ知るといったメニューでした。

そばメニューには、大きさが大中小と三種類ありモリモリ野菜に巨大なソーキまで食べようと思うと小で十分でした。コッテリとしたソーキと対照的な野菜がトッピングされているのでどちらも美味しく、時折味変しながら美味しくいただきました。

とても人気なお店で、材料が切れると早々に営業を終了することもあるそうです。なんだか営業日数と言い、沖縄らしいな…と感じました。

参考:石垣島 明石食堂 (あかいししょくどう)

沖縄本土のほうが良くないという意見もありますが

本土には有名な美ら海水族館や国際通りなどの娯楽・観光施設があり、天候に悩まさせることなく観光できると思います。

石垣島は海が荒れると船が止まり、物流も止まって1週間ほど過ごすこともあるそうです。

島の人たちは、今の海の状態から今後の天候をある程度予想することが出来るそうで、海が荒れる前からスーパーの食材がどんどん消えて行きしばらくすると、海が大荒れするなんてこともよくあるそうです。

石垣島では、コバルトブルーのキレイな海や、大自然をそのまま感じる海を体感出来ます。

ガイドブックには載っていない石垣島の魅力を、たくさん感じていただけたでしょうか?五感を使って楽しむ旅なら、やっぱり石垣島が魅力的です。

参考:【じゃらん】航空券と宿泊のセット予約で2%ポイント還元!【石垣島】