ブログの書き方

ブログの毎日更新は1%の変化と学習曲線

成長曲線

こんにちは、ゆえです。
先日こんなツイートをしました。

世間には表現する人や挑戦しようとする人に「無理」とネガティブな言葉をかける人がいます。ホントは自分も変わりたいのに「人が自分より凄くなるのが気に食わない」と思っているわけです。昔からあるんですよ。

嫉妬は緑色の目をした怪物で、人の心を餌食にしてもてあそびます。
-シェイクスピア-

継続努力出来る人は正義です。
多分この軸はブレないと思います。

批判はネガティブを伝染させるので、ミュートが一番ですね。

今回は毎日ブログ更新のメリット「成長曲線」について考えていきたいと思います。

それではお付き合いください。



ブログの毎日更新は1%の変化と学習曲線

ブログを書き始めるにあたって、最初に考えておいた方が良いことがあります。

それは「人間の性質として、新しいことを始めるにはエネルギーが必要」と言うことと、「努力の結果は正比例して現れない」と言うことです。

人間には、毎日の習慣と言うものが必ずあります。

例えば…。

  1. 起床し
  2. 朝ごはんを食べ
  3. 身支度を済ませ
  4. SNSをチェックし
  5. 通勤し
  6. 働き
  7. ランチを食べ
  8. 働き
  9. 帰宅し
  10. お風呂に入って
  11. 趣味の時間を満喫し
  12. そして就寝

おおよそ決まった生活習慣があると思います。

ここに「ブログを書く」と言う新しい習慣を入れることにより、今までの生活に良くも悪くも影響が生じます。

趣味の時間や睡眠時間が減ったと言う人もいると思います。

通勤時間をブログを書くために使うようになった人もいるでしょう。

たった1つ「ブログを書く」と言う変化を加えるだけでも違和感があるはずです。

そして、ブログで結果を出すためには継続が何よりも重要です。

だからこそ、最初に生活を変化させることの大変さと、毎日1%でも変化させ続けることによって大きな成果が得られること、そして努力が結果として現れるまでにはタイムラグがあることをお伝えしておきます。

ゴールの見えない行動には不安がつきまといますが、知識さえあればコツコツと続けられるはずです。

誰でも「新しいことを始めるのは大変」で、「続けることによって自分の力の向上」し、「努力と結果は正比例しない」ものです。



毎日1%の努力によって変わる世界

毎日1%成長するのか、それとも1%で妥協するのかによって、自分の未来は大きく変わります。

もちろん、厳密に1%成長する(妥協する)事はできないので、あくまでも感覚の話なのですが、今日よりも明日、明日よりも明後日と今の自分をいっぽでも超えるつもりで行動し続けることで、少しずつかもしれませんが人の能力は向上します。

筋トレも始めたばかりの頃は、ベンチプレス20キロとか30キロが限界ですが、1年も続ければベンチプレスで60キロとか上げられるようになります。

毎日何かしら言い訳をして余力を残して生きている場合と、自分の限界を超えつもりで行動してる場合とでは、たった1ヶ月でも大きな差になります。

少しの怠惰と少しの努力の差は積もり積もって時間が経てば何倍にもなるわけです。

毎日のほんの少しの差が、先が伸びれば伸びるほど大きな違いになります。

有名な格言に。

「意識が変わると行動が変わり、行動が変わると習慣が変わり、習慣が変わると人生が変わり、人生が変わると運命が変わる」

と言う言葉もあります。

よくも悪くも自分の人生を決められるのは自分だけなのです。
そして自分で変えられるのは今だけです。

未来はこの瞬間の積み重ねですし、過去は単なる記憶です。
そして新しいことを始めようと思った時、最も若い時期は今です。

よくブログでは筋トレにも例えられますが、毎日積み上げた努力は裏切りません。

もし、何かを買いたいのであれば、まず目の前の事象を大切にすることから始めましょう。



学習曲線と学習高原

勉強でもスポーツでも、一生懸命練習しているのにもかかわらず伸び悩む事はよくあります。

いわゆるスランプです。

それでも諦めずに練習を続けていたら、急に成績が伸びたと言う経験はありませんか?

人間の能力は鍛錬を積んでも、残念ながら練習量や時間と成果が正比例して伸びていくわけではありません。

成果が一気に伸びる時期と、停滞する時期があります。

この伸びる時期と停滞する時期を表しているのが学習曲線(シグモイド曲線)といい、停滞している状況を学習高原(プラトー)といいます。

これはブログも同様で、始めたばかりの時期は成果が見えづらいことが多いです。

最初から大きな成果を出せる人は少数です。

でも、文章を書くことを続けていれば、ふっと伸びる瞬間があります。

それはアクセス数などの定量的な数字に限らず、生活の中で自然と書きたいことを思いつきようになったり、わかりやすい文章を書けるようになったりと、定性的な能力アップを感じることもあります。

すぐに結果が出ないとやる気が続かないのが人間です。
練習量と成果は正比例して伸びて欲しいと思うのです。

多くの人がこの練習量と成果は正比例しないと言うことを知らず、結果が出ないことに嫌気がさしてやめてしまうのです。

でも、この学習曲線の傾向を知っているだけで、今はこれから伸びるための準備期間なんだと認識して、モチベーションを維持することができます。

モチベーションが途切れそうな時にこそ、ぜひこのブログを読み直してでまた1歩進んでみましょう。

  • 新しいことを始めるにはエネルギーが必要
  • 毎日1%の継続努力は積み重ねると大きな違いになる
  • 努力と結果は正比例せず停滞と成長を繰り返す

 
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