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【コンテンツマーケティング】フォロワー×エンゲージメント率でTwitterで稼ぐ方法

こんにちは、ゆえです。
先日こんなつぶやきをしました。

飛び込み営業さんのトークですお納め下さい。

「Twitterをサブメディアとして使用し、貴社のオウンドメディアへの流入やCV改善に寄与するスキームをご紹介さ…」

対応した事務さんはポカンとしてました、その後お帰り頂いてます。

私「Twitterで集客する計画を紹介したい」と言えばいいのに。

ゆえ
ゆえ
難しいことをわかりやすくて説明するのが売れる営業マンだと思いますが。

本記事の内容

  • コンテンツマーケティングを取り巻く環境について
  • 2020年5月のGoogleのアルゴリズム変動について
  • 今後のオンライン集客のポートフォリオモデル
  • Social経由獲得スキーム

先に言っておきますが面白くない内容です多分。



【コンテンツマーケティング】フォロワー×エンゲージメント率でTwitterで稼ぐ方法

ちょっと前に(2020年5月)Googleのアルゴリズム変動がありましたね。

  • 2020年1月14日Googleより「January 2020 Core Update」リリース
  • 2020年3月20日 大規模なSERPs変動を観測(※公式発表無し)
  • 2020年5月5日 Googleより「May 2020 Core Update」リリース
ゆえ
ゆえ
この半年間で大規模なアルゴリズム変動が少なくとも3回は発生しており、 オーガニックに依存したサイト集客モデルは非常に不安定な状況が続いています。

過去半年で最大級のGoogleの順位変動が発生

規模感としては、検索結果1~10位のうち半分以上が入れ替わってしまっている状況です。

近時、Googleアルゴリズム変動が非常に不安定であるため、安定的なサイト流入の 獲得のためには、オーガニックだけに依存しない流入チャネルの開拓が重要となる。

ゆえ
ゆえ
つまりSNSの運用が企業にとっても大切ですね。

多くの主要サイトにてトラフィックが非常に不安定となっている

各業界における主要サイトの多くでもトラフィックが安定せず、オーガニック流入に依存した 運営方法の場合、オンラインチャネル主体での集客が健全に機能していない状況と言える。

ゆえ
ゆえ
YMYL領域は特に複数のサイトで 大規模な変動が確認されています。

コロナの影響を受け、各社がデータやデジタル技術を活用し、組織やビジネスモデルを変革し続け、価値提供方法を抜本的に変えるを進める中、オーガニック一辺倒の集客チャネル構造は、 事業運営上のリスクが高まりつつあるので、今後は多角的な展開が必要となる。



オンライン集客のポートフォリオモデル

基本的にオウンドメディアで集客を実施するにあたり、流入チャネルのマジョリティは当面変わることはない。

一方で、直近アルゴリズム変動を考慮すると、オーガニック偏重のポートフォリオは、事業上の危険性が高い。

  • SEO主体の集客はアルゴリズムの影響が大きい
  • SNS主体ならアルゴリズムの影響は小さい

「集客」で考えたときに「ソーシャル経由」の流入は中長期資産として蓄積される

従来、「オーガニック=ストック型」「ソーシャル=フロー型」と考えられてきた。 一方で、ソーシャルの運用が「Buzz重視からファンマーケティング重視」に潮流が変わりつつある中で、 ソーシャル(アーンドメディア)は限りなく「ストック型コンテンツ」に性質変化してきている。

ゆえ
ゆえ
SEO依存度の高いオーガニックの流入と異なり、ソーシャルの流入の源泉は 「フォロワー(=定期購読者)」。

そのためコンテンツがリーチする体制の構築が進めば “アルゴリズムに負けないサイト”として、総トラフィック数の底上げと安定化を実現可能。

単にフォロワーを増やすのではなく、インタレストグラフの形成がマスト

単にフォロワーを増やすだけでは、エンゲージメント(リンクカードのクリック)は増加しない。

  • 誰に
  • 何を
  • いつ

届けるのかを意識しなければ、成果に繋がるSNSの運用は不可能。

大きなBuzzを生み出さずとも、STPを明確にしつつコンテンツを「読んでもらえる人」に 届けることを徹底する。

ゆえ
ゆえ
そうすることで、限られたフォロワー数であってもロイヤリティを継続的に高めることが可能となるので、事業上の「成果」を創造することも可能となる。




Social経由獲得スキーム

ロイヤリティの高いフォロワー(≒定期購読者)を増やし、安定的なセッションを確立。

従来のオウンドメディアでのコンテンツSEOでは、顧客の検索行動への依存度が高かったが、メディア運営の中で、 アーンドメディアを一定織り込むことで、プッシュ型マーケも活用したオウンドメディアへの集客が実現可能となる。

本来であれば、一定の潜在ニーズや純粋想起・第一想起ありきで検索行動に移行するが、 SNS導線を構築することで、「検索エンジンを使用していない層」への接触を実現。

タッチポイントの増加を起点に、サイト全体の総トラフィックの増加に繋げるスキーム。

多くの企業のメディア担当者がSocial経由のサイト流入の重要性に気づきながらも、 方法論が確立されていないがために、Twitterアカウントの運用に着手できていない状況です。

参入したい「市場」におけるインフルエンサー(成功者)を特定する

Twitterというマーケットは、アカウント同士のインタラクティブなコミュニケーションが活発であり、 再現性を実現しようにも考慮すべき変数が極めて多様。

成功モデルのツイート傾向、そのツイートに対するエンゲージメント率等の相関データを抽出する。

さらにツイートコンテンツのデリバリーにあたって、最もリーチしやすい時間を洗い出し、運用方針を策定。

ソーシャルチャネルにおける「成果」の方程式は「ターゲット×コンテンツ×時間軸」。 最初の運用モデルの設計段階で、可能な限り定量データに基づいた運用方針を固めることで、 “不必要なPDCA”を回避して、最短で集客チャネルとして軌道に乗せることが可能となる。