ブログの書き方

記事のネタはどこにある | 書きたいことを書くか、書きたい事が出てくるまで待つか【継続は力なり】

こんにちは、ゆえです。
先日こんなツイートをしました。

おはようございます、新人が入ってきます。今回も教育担当なわけですが。

・褒めるときは大勢の前で
・ミスの指摘は個別に
・その後に文章で褒めてフォロー

これで新人の承認欲求も満たせるし、何より自分の評価も上がる。タイミングと場所を冷静に選ぶのが大事です。

なにかイベントがあると文章は書きやすいです。
しかし、毎日何か変化がある訳ではありません。

ブログは毎日更新した方が良いのですが、そんなにネタもない。

  • それでも毎日振り絞って書く
  • ネタが無い時は書かない

永遠のテーマですね。

今回は「継続は力なり」これについて深堀していきます。



記事のネタはどこにある | 書きたいことを書くか、書きたい事が出てくるまで待つか【継続は力なり】

ゆえ
ゆえ
ブログで情報発信をしていくにあたり、もっとも大事な事は何か?
それは継続だと思っています。

続ける事は簡単だと思えますし、実際に誰でも出来ます。

しかし続けるだけでも出来ない人もいます。

自分の生活を振り返ってみて、実際に習慣化して定期的に継続していることはありますでしょうか?

もちろん「やってみよう」と思わなければ、なかなか継続した習慣と言うものが無いと思います。

だからこそ、「継続」だけがチャンスにつながっています。
気が付いたらその領域のトップランナーになっているかも?

何を書いていいかわからない


出来るだけブログを書きたいと思うけれど、何を書いたらいいかわからなくて。

こんな人も多いと思います。
個人的な考えとしては。

  • 無理してでも毎日更新した方が書く事に慣れる
  • 書くことがないなら書きたいことが出てくるまで待つ

と言う、相反する考え方が日々せめぎ合いしています。

例えば、ブログを書くことで生計を立てているのであれば、定期的に書くことが望ましいでしょう。

仕事の業務として書くブログであれ、副業のブログであれ、生計に関係ない物でも、広告収入が目標であれば毎日更新をする必要はあります。

ライターや漫画家や記者であれば毎日更新は重要です。
無理をしてでも書いた方が良いです。

一方で個人の楽しみとしてのブログであれば、書きたいことが出てくるまで放置でも構いません。

それぞれ正しいです。

つまり、置かれた状況や立場によって、どの程度の頻度でブログを書いた方がよいか、という事が変わってきますので、ぜひ一度考えてみましょう。



ニュース・トレンド・体験がネタになる


僕を例に出すと、令和2年1月1日から毎日更新しています。

それ以前も月に10記事程度書いていて、令和2年2月22日現在で175記事です。

どんなことを書いているかと言うと。

  • ブログの書き方
  • アフィリエイトのやり方
  • デパートメントHについて
  • 筋トレ、ダイエット
  • 一眼レフについて

などなどジャンルはバラバラです。

主に自分で体験した事がメインです。

大きく分けると。

  • リアルな体験談
  • ネット上のお役立ち情報

この二つですね。

ニュース・トレンドについて

ネットニュースやラジオなどきっかけはなんでもいいのですが、何かしら情報は目や耳から入ってきます。

それに対して何か一言言いたくなったらチャンスです。
そのことをブログにまとめればいいのです。

ゆえ
ゆえ
最近Brainの話題が多いけど自分では〇〇と思っている。

という事を書きます。

ネットニュースであれば、そんなにあちこちで書けなくても情報は入ってきます。

パソコンから離れないで、自宅や職場、車の中でも記事は書けます。
最近は音声入力の精度も高いので、パソコンが無くても出来ます。

ニュースを引用して自分の意見を追加すれば立派な記事です。

効率よくニュースをまとめるならニュースアプリを複数ダウンロードしてみましょう。

すこしマニアックなニュースアプリを入れると、他の人が書いていないようなブログが書けます。