ブログの書き方

【心が折れる】ブログのアクセス数は見てはいけない

成長曲線

こんにちは、ゆえです。
皆さんはブログのアクセス数・アナリティクスやサーチコンソールは毎日見ていますか?
ツイッターのインプレッション数もしかり。

僕は毎日どころではなく、1日に3回くらい見てます。
ブログ運営をしていて気になるものと言えば…。

  • 広告収入
  • アクセス数

これだと思います。

今回はアクセス数や解析ソフトを見すぎてはいけませんと言う内容です。
過去の自分に向けて書いています。

それではしばらくお付き合いください。



【心が折れる】ブログのアクセス数は見てはいけない

ブログを始めて最初の1ヶ月はアクセス数をチェックしてはいけません。

理由は心が折れるからです。

想像してみてください、毎日仕事が終わって疲れた体でネタを探し、一生懸命考えて1時間ほどかかって文章を書き上げた。

読み返してチェックして、また書き直しを繰り返してからようやく更新。
深夜になっていることなんてよくあります。

これは上手く書けたと自信を持って公開した記事なのに、書いても書いても1日のアクセス数は5とか10とかそういう数字ばかり。

これを見るとがっかりしますよね。

しかもこの状態が数ヶ月続いたら心が折れます。

ごく稀に初めて作ったブログが1ヶ月で数万アクセスを集めてしまう人もいますが、それはよほど運が良かったか天性の才能です。

最初の数ヶ月のアクセスは目を覆いたくなるようなものであって当然です。

まずはそう思ってください。
へこむ必要がありません。

だから最初のうちはアクセス数をチェックするのはやめましょう!
数字を気にしすぎるとブログの内容が貧相になってきます。

また、数字を気にしながら文章を書くと作業に近くなってしまいます。
散々好きなことを書こうと言っていますが、作業になってしまっては楽しくありません。

ブログを開設して最初の時期は続けることこそがもっとも大事なことなので、モチベーション維持を妨げる可能性のある行為はできるだけ避けた方がいいというのが僕からのアドバイスです。



自分の成長曲線を確認する認識する

1ヶ月ほど更新を続けて、ブログを書くのが疲れたなと思ったら、ここで初めてアクセスをチェックする習慣をプラスしましょう。

その際に頭に入れておきたいのが成長曲線です。

例えば…。

  • 自転車の練習をしていた時
  • 語学の勉強をしていた時
  • スポーツの練習をしていた時
  • 楽器の練習をしていた時

ある一定の時間や練習量をこなすと、なぜか一気に上達する事ってありますよね?

時間に正比例して上達すれば実感も伴いやすいのでやる気につながるのですが、そんな幸せな出会いは稀ではないでしょう。

つまらない、面白くない、こんなに長い間練習してるのにどうして上手くならないだろう?

しかしある日突然ふとできるようになっていたものが大半だったと思います。
ふと気づくとできるようになっていたというのはまだいいです。

つまらない、面白くないと思うだけの段階でやめてしまうというものも多々あるのではないでしょうか?

これはブログにも言える話です。

記事が増えてきて文章が上達してきた。
内容に厚みが出てきた。

数々の要素が積み重なってアクセスアップや収益アップにつながるのです。

初めて記事を書いた時より10記事書いの時の方が、さらに30記事の時の方が非常に深みが書くスピードは間違いなく向上しています。

それが結果アクセスアップや収益アップにつながるには、多少のタイムラグがあるということを認識しておきましょう。

つまらない、面白くないという段階でやめてしまう人は、圧倒的に実践量が少ないと感じます。

自分の能力が足りないのではありません。
おそらく結果を早く求めすぎているのではないでしょうか。

焦る気持ちはわかりますが、結果が出ないからということはあなたのブログには収益が上がるブログとしての何かが足りないということの表れです。

ブログを書くというのはごく普通の行動です。

しかしそんな普通のことでも続ければ普通ではなくなります。

根性論的に感じるかもしれませんが、普通のことも普通じゃないくらい続ければそれは異常です。

異常値を超えて初めて大きな結果がついてくるのです。
僕はこの成長曲線が上向く状況までに行くのに1年かかりました。

我ながらよく1年間も書き続けたなと思いますが、これはやはり書くことが好きだったからこそ、そして好きなテーマに絞って書くと決めていたからこそ継続してこられたのだと思います。

1年間色々な体験や知識を蓄えてきたから、ここが勝負時と判断して一気にブログを構築することができたのだと感じています。

今ではブログサービスやサーバーなどのシステム的な部分や、記事の書き方テーマの選び方などのノウハウ的な部分がしっかりと整備(ネット上に沢山)されているので、僕のように1年もかけないでもっと早く結果に結びつけることが十分可能です。

いずれにせよ結果は正比例しないと、頭の片隅に置きながらじっくりと力をつけていきましょう。



3ヶ月間は歯を食いしばってでも続ける

継続は力なりということわざがありますが、昔の人はよく言ったものです。
他にも続けることの重要さを表すことわざは色々あります。

  • 千里の道も一歩から
  • 塵も積もれば山となる

など何でも続けることが大事だということの表れでもありますよね。

ブログだってそうです。

さすがに一つのブログを3年とまではいきませんが、スラムダンクの千本シュートの気持ちで、毎日1記事ずつ3ヶ月更新続けましょう。

これで約100記事です。
必ず何かしらの結果が出ます。

  • アクセス数が伸びる
  • 収益が上がる
  • 記事を書くスピードなどスキルが向上する
  • ネタを見つけることに困らなくなる

得られる結果はそれぞれですが、何かしら得るものはあります。

まずは3ヶ月を目標に歯を食いしばってでも続けましょう。

仕事をしている人にとっては

  1. 夜9時ぐらいに帰宅
  2. 夕飯を作りながら調理の過程を写真に撮る
  3. 一旦休憩
  4. ご飯を食べ終わったらそのレシピを記事に書く
  5. 就寝は夜の24時
  6. 翌朝6時に起きて会社に行く

という生活を3ヶ月続けることになります。

そう考えるとかなりハードな毎日になりますが、このような状態でも文章を書き続けることができたらブログで収益を上げることができます。

もう一つ大切なことは、続けるというよりもその場に残る残り続けるということ。
それだけで価値になります。

皆さんの周りでもブログをやってる人がいると思います。

続けるということは単純なことですがとても困難なことです。
そして非常に重要な能力です。

書き続ければ書き続けるだけ、あなたの能力は向上していきますので結果が出ないからといって簡単に諦めずにやり続けましょう。

そしてライバルは勝手に消えていきます。

ちなみに僕は何人かにブログの書き方を教えていますが継続できている人はほとんどいません。



まとめ

ブログを書くときは第三者の読者を意識しよう。
最初は書き続けることが大事、そして継続は必ず力になる。

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