こんにちは、ゆえです。
いつもブログを見て頂きありがとうございます。

こんな疑問に答えていきます。
☑ 本記事の内容
- コールドクリームについて
- 使用上の注意点
- 高級クレンジング&マッサージケア用品との比較
- ネット上の口コミまとめ
この記事はこんな悩みを抱えている方におすすめです!












ちふれのコールドクリームはコスメデコルテと同じ?クレンジングとマッサージの両方に使える【田中みな実さん愛用のリペアクレンジングクリーム】



使っている間に、水分が飛び熱を奪っていくので冷たい感じになるのでコールドクリームと呼ばれています。
ちふれのコールドクリームに関してはどうやらSNSを中心に「毛穴が綺麗になる!」と人気が出ているようです。
コールドクリームの成分分析
ちふれの商品については、ちふれ公式サイトに成分が掲載されていますので確認していきます。
- 名称:ウォッシャブルコールドクリーム
- 容量:300g
- 価格:715円(税込) 詰替用:616円(税込)
配合目的 | 表示名称 | 表示分量 |
クレンジング成分 | ミネラルオイル | 35.00% |
〃 | エチルヘキサン酸セチル | 10.00% |
油性エモリエント成分 | ワセリン | 10.00% |
〃 | ステアリルアルコール | 3.00% |
〃 | ステアリン酸 | 2.00% |
〃 | ダイズ油 | 0.02% |
保湿成分 | PG | 5.17% |
乳化剤 | ポリソルベート60 | 6.57% |
〃 | ペンタオレイン酸ポリグリセリル-10 | 0.93% |
防腐剤 | メチルパラベン | 0.13% |
〃 | プロピルパラベン | 0.07% |
けん化剤 | 水酸化K | 0.10% |
製品の酸化防止剤 | トコフェロール | 0.04% |
〃 | Bht | 適量 |
基剤 | 水 | 全量を100%とする |
この商品のメインの部分を見てみましょう!
- ミネラルオイル
- エチルヘキサン酸ヘチル



もう一つの成分もごく一般的なものです。
ワセリンについてはこの商品の硬さを保つ為、他の油性成分についてはクリームを安定化させる目的で配合されています。
その他は
- 界面活性剤
- 酸化防止の安定剤
など余計なものが入っていないごくシンプルな組成です。
注目すべきは、防腐剤が化粧品の基準値と比較すると低めですので、肌が弱い方にもおすすめできますね。
これが特にすごい!と言うような成分が沢山配合されているというよりは、各成分がバランスよく、且つ安全なものが入っているのにコスパが良いと言ったところです。
後半で似たようなスキンケアアイテムと比較しますが、同じ容量だと10,000円くらいのクレンジング&マッサージの商品と同じくらいの成分です。
コールドクリームの使用上の注意点
水分(湿度)があると効果が出ません!手や顔が乾いている状態でないと効果を発揮しません。
つまり、入浴中には使用できません。
基本的な使用方法は
- さくらんぼ大を手に取る
- クレンジング
- 洗い流す
- 水気を拭き取る
- マッサージ
- 洗い流す
- 洗顔料でダブル洗顔



最初はクリームが重たい感触なのですが、顔全体になじませている間に水分が飛び、突然スルスルした感触に変化します。
水気があると、このスルスル感が出ないのでメイクが落ちません。
このスルスルの時に、水分と一緒に熱が飛ぶので冷たく感じます。
何回洗顔できる?
余談ですが、さくらんぼは一粒約6gです。
1回の洗顔&マッサージでサクランボ2粒(12g)使用すると考えると、コールドクリームは容量が300gなので、25回分洗顔とマッサージが出来ます。
価格は715円なので、1回あたり約29円です。
ちふれにはマッサージクリーム・クレンジングオイルそれぞれ単体での商品もあるのですが、一度に両方できるのはこのコールドクレンジングです。
高級クレンジング&マッサージケア用品との比較





今回比較するのはこの3つです。
- ちふれコールドクリーム
- アンブリオリスモイスチャークリーム
- コスメデコルテ AQ ミリオリティ リペア クレンジングクリーム n
アンブリオリスはアットコスメ大賞受賞の人気商品、コスメデコルテのリペアクレンジングクリームは、田中みな実さんや美容家の石井美保さんが絶賛する高級化粧品です。
ちふれコールドクリームとの成分比較
どちらもクレンジング兼マッサージクリームとして使用できる商品です。
容量と価格についてはこんな感じです(1g=1.05ml換算ですが誤差程度なので気にしなくて良いでしょう)
項目 | ちふれコールドクリーム | アンブリオリスモイスチャークリーム | コスメデコルテクレンジングクリーム |
容量 | 300g | 75ml | 150g |
価格 | 715円 | 2,800円 | 11,000円 |
100ml(g)あたりの価格 | 238円 | 3,733円 | 7,333円 |



成分表示について考察
大分情報量が多くなってしまったので、ざっくりわかりやすくいきます。
まずは結論から言うと
コスメデコルテ>ちふれ>>>アンブリオリス
基本的なクレンジング成分と油性成分は3つともほぼ同じです。
エモリエント成分という、肌の水分を維持するための成分については、ちふれとコスメデコルテはほぼ同じ。
アンブリオリスはエモリエント成分が少なめです。
ちふれは、安全性・コスト・効果は十分な感じですが、コスメデコルテはさらに使用感を追求したような印象があります。



さらには、「番手」と言うのですが、似たような成分でもコスメデコルテはより高級な成分を使っています。
例えば、この二つ
- ちふれ:ステアリルアルコール
- コスメデコルテ:セテアリルアルコール
効果は同じなのですが、コスメデコルテの方が純度の高い成分です。
ほとんどが番手の高い成分なので、値段も上がっているのだと思われます。
アンブリオリスのモイスチャークリームには
- ミツロウ
- シアバター
- アロエベラ
など、植物由来の保湿・保護成分が入っているのが特徴的ですが、成分表示の後半にある為配合量としては1%未満と予想できるので、これは販売しやすくする為に入れているのかなと。



つまり成分表示を見る限り
中間まとめ
- 効果:コスメデコルテ≧ちふれ>アンブリオリス
- 使用感まで追求したい:コスメデコルテ>ちふれ>アンブリオリス
- べたついてもいいからコスパ:ちふれ>アンブリオリス>コスメデコルテ
ネット上の口コミまとめ


ちふれコールドクリームの口コミ









アンブリオリスモイスチャークリームの口コミ









コスメデコルテクレンジングクリームの口コミ









まとめ
ちふれのスキンケアアイテムは過去にも成分分析をしたのですが、やはり似たような成分で低価格な結果となりました。
関連記事:
>>ちふれの美白化粧水「赤」はプチプラでも効果のあるスキンケアアイテム【アルブチンとハイドロキノンの違い】
今回も、いわゆる高級化粧品とほぼ同じ成分で価格は4分の1。
一概にちふれが安いのか、アンブリオリスが高いのか、コスメデコルテがブランド価格なのかと言うのは個人の判断になりますし、自身の肌に合うか合わないかは試してみないとわかりません。
今回はあくまで成分表示にてほぼ同じであろうという結果ですので、参考になれば幸いです。
クレンジングは毎日するものなので、コスメデコルテの場合は1か月で2個買わないといけません(約2万)
継続のしやすさや使用感を比較してみると良い気がします。