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早起きができない人へ-コツは習慣化-やり方を解説

早起きが苦手な人、早起きのコツ、伝授します。

  • アップル創設者のひとり、スティーブ・ジョブズ
  • 発明家トーマス・エジソン
  • 戦国武将の織田信長
  • 小説家村上春樹

国も時代も人種もバラバラなこの4人。この4人に共通していることは、何でしょうか?

それは、早起きです。

朝4時半には、お起きてた(起きている)そうです。早起きには、特別なスキルではありません。誰でもできることです。

早起きができない人へ-コツは習慣化-やり方を解説

この事実を知るまで、私はもともと夜型で、朝起きが苦手でした。

目覚ましかけても、起きることができなく、いつも朝バタバタしていた私。そんな私でも毎朝4時半に、起きることができました。今でも継続して早起きができています。

お風呂に入ることは、ごく自然な事ですよね。「よし!お風呂に入ろう!」って、気合い入れることがあっても、まずは、お風呂場に行き、靴下を脱いで…。って、考えながらお風呂に入りませんよね。

早起きも同じ事です。

習慣化すると、考えずに自然に体が動き、早起きができるのです。

習慣化(ルーティン)するまで取った、私のとった方法

  1. 早起きをするための動機付け。
  2. 寝る時間の調整。
  3. 環境の改善
  4. できるまで続ける。

です。

1.早起きをするための動機付け。

私の場合、自由な時間がほしいでした。

昼間は会社。会社から帰れば、子供のお風呂。寝かしつけ。子どもを寝かしつけると、私も寝てしまい、気づいたら朝。

自分がしたい事が出来ず、ストレスがたまる毎日。毎日イライラして、不機嫌な私。家族の雰囲気が悪くなってきました。

このままではいけない。私自身が、ストレスで潰れてしまう。最悪、家族の崩壊。

家族の崩壊だけは避けるべく、色いろと模索していたところ、WEB記事で成功した事業者が、早起きをしていることを知りました。

  • 『朝早く起きて、自由な時間を手に入れる。』
  • 『もしかして、事業者になれる?』
  • 『事業者になって事業に成功すれば、今まで以上にお金が手に入る?』

こんな不純な動機から、早起きの習慣化が始まりました。

2.寝る時間の調整

ショートスイーパは除いて、睡眠時間を6~7時間確保できれば十分。逆に8時間以上寝ると、ガンやうつ病が発生するリスクが高くなる傾向。と、科学的に証明されているそうです。

今では4時半に起きることは、当たり前になっておりまが、早起きを始めた当時は、朝4時半起きることは超難関でした。

そこで、とった行動は寝る時間の調整です。

5分早く寝たら、5分早く起きる。それを10分・20分と寝る時間を早くして最終的には1時間半早く寝て、1時間半早い、4時半に起きることに成功しました。

3.環境の改善

早起きができる環境を工夫しました。

目覚ましはアゲアゲの曲で

目覚ましの曲は、アゲアゲの曲にしました。ヘビメタのような曲にすれば、起きられるかもしれませんが、目覚めが超最悪。目覚めが悪いと1日のテンションが下がり、1日のパフォーマンスが落ちます。

私が好んで使った曲は、定番ですが『ロッキーのテーマ曲』。あのテンポが目覚ましにはピッタリ!

寒い日はエアコンで部屋を暖かく

寒い日、目が覚めても、すぐ布団から出ることはできない経験は、だれでもお持ちでしょう。

そんな時には、起きる1時間前エアコンが起動するようにセット。

起きるころには暖かくなって、起きやすくなります。着替える服も枕元に置けば、服も温かく着替えやすくなります。

休日は、お昼寝で体の調子をリセット

早起きをし始めたころは、慣れないせいか、日中、ダルオモの日がありました。大抵、日中ダルオモの次の日は、早起きがつらいです。それでも、早起きを続けていくと、ダルオモがマンネリ化に。

マンネリが習慣化して、早起きが習慣化できない。悲しい事態が・・・。

休日お昼寝をして、体の体調をリセットして ダルオモのマンネリ化を解消。

お昼を食べた後、1時間ぐらいのお昼寝がおすすめ。お腹がいっぱいになり、テレビを見てればウトウト。

お昼寝から起きた時は、信じられないくらい、体が軽い。鉛を付けていたのが、鉛が外れて羽が生えた感じになります。お昼休みなので、誰からも文句は言われません。

1時間以上寝ると、夜寝られなく、早起きが出来なくなりますので注意です。

4.できるまで続ける

当たり前だけど、当たり前にできない事。

毎日行うのは難しかったので、1週間に2日遅く起きていい日を決めました。(週休二日制)

週休2日制を採用することで、心に余裕ができ4時半に起きることを続けることができました。

私の場合 1年間ぐらい意識して続けたかな。次第に無意識でできるようになり、早起きの習慣が身に着きました。

今では目覚まし時計がなくても、自然に4時半に目が覚めます。

まとめ

まとめとして、早起きをする習慣化(ルーティン)する3つの行動

  1. 早起きをするための動機付け。
  2. 寝る時間の調整。
  3. 環境の改善
  4. できるまで続ける。

をお話してきました。

早起きは3文の得。昔からのいわれ続けている言葉があるように、早起きはいい事が沢山あります。

いい事は、人それぞれ。実際に早起きをして、経験してみるのもいいかもしれません。

早起きができないあなた。早起きをして何かを変えたいあなた。

早起きが苦手なあなたの参考になれば、うれしいです。