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苦手な相手や嫌いな相手が出てきた時、あるいは苦手な相手を作らない為の方法

こんにちは、ゆえです。
先日こんなツイートをしました。

はい、おはよう。
今日は新入社員が4名入ってきます。イレギュラーばかりの時期に入社で何かと大変だけれども、何とか頑張ってね。今日も1日頑張りましょうー。

新入社員のみなさん就職おめでとうございます。

学生時代とは違ったルールや人間関係に疲れてはいませんか?

今回は苦手な相手や嫌いな相手が出てきたとき、あるいは苦手な相手を作らないための方法について書いていきます。



苦手な相手や嫌いな相手が出てきた時、あるいは苦手な相手を作らない為の方法

ゆえ
ゆえ
苦手な人をなくす唯一の方法人間関係を良好にする極意として、自己啓発本などにもよく描かれているのが、相手の良いところを見ると言う方法です。

これは間違いではありませんし、その通りだと思います。

わに
わに
ただ、良いところをみるというのは難しい。
なぜなら良いところというのが漠然としているからです。

漠然としたものを探すから、なかなか見つからなくて苦労すると言うわけです。

もっと具体的に

僕がお勧めするのは、もっと具体的な良いところ探しです。

これは僕も実践しているのですが、基本的に探すのは相手が自分より優れているところです。

  • 性格
  • ルックス
  • スキル
  • キャリア
  • 生活環境

何でもいいんですが、相手の中で自分にはない能力、自分よりも相手の方が優れているポイントを、あなたの中で相手への苦手意識が大きくなる前に三か所探してみましょう。



会社の人で言うとセールスポイントを探す

ゆえ
ゆえ
会社の中で言うならば、相手のユニークなセールスポイントを探すと言うことです。
なぜ3か所なのか?それにも理由があります。
  • 1か所だけだと、実はそうじゃなかったと裏切られたときに良いところがなくなってしまいます
  • 逆に3か所以上だと、今度は見つけるのがかなり困難になります

2か所でも良いのですが、一生懸命に探す練習の意味ならば、少し大変な3か所ぐらいがベストです。

それに3か所見つけておけば、1か所に変だなと思うことが発生してもあと2か所も残っています。

相手の良いところを探すメリット

相手の良いところを探すことが2つの大きなメリットがあります。

1つは仕事で、非常に有利になるということ。

つまり、それらのポイントが有効活用できる仕事を割り当てられた時、その人をあてにできます。

この仕事は、あの人の方が自分よりうまくできると、自然に相手に頼れるようになります。

そしてもう一つ。

ゆえ
ゆえ
おそらく、こちらの方がより重要だと思いますが、それは自分よりも優れているところを探すことを習慣にしてしまうと、相手がどんな人であっても、ある程度の尊敬や、好意的に思えると言うことです。

嫌いなタイプや馬が合わない人でも、相手をスパっと否定してしまうことがなくなります。

あの人のここはだめだけど、ここは認める、ここは魅力がある、と言う視点で相手を見ることができるのです。



パーソナリティーの細分化

ゆえ
ゆえ
相手のパーソナリティーを細分化して、そのほとんどが嫌いでも、1つだけ尊敬できる部分があれば、その人と会うときには、それを学ぼうと思えるようになります。
とかげ
とかげ
あの人は性格的に合わないし、すごく嫌いなタイプなんだけど、あの事務処理能力やタスク管理能力の高さは、なかなか大したものだなぁと思ったら、それを学ぼうと思って話せばいい。

すると意外と嫌いにならないものですし、その部分に限っては尊敬すらできるようになります。

さらに言えば、相手の優れている部分を見ることが自分のストレスを軽減することにもなります。

学んでやろうと言う思いがあれば、あの人と会うの嫌だなぁとか気を滅入っちゃうから嫌だなぁといったマイナスの感情とも無限になります。

重要なのは、巷で言うようなただ漠然と良いところを見るのではなく、嫌な人と会話できるようになる、尊敬できる、仕事にも使える、ストレスも解消できるといった自分へのメリットを意識して探すことです。

良いところを見れば人間関係が良くなるではなく、人間関係を良くするために良いところを見ると考えること。

それが1番大事だと思います。