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先送りが癖になっている人へ「まず行動」それが不安を取り除く

こんにちは、ゆえです。
いつも体験談ブログを見ていただきありがとうございます。

今回は行動を先送りにしてしまう人に向けての記事です。

それではご覧ください。



先送りが癖になっている人へ「まず行動」それが不安を取り除く

やらなければいけない仕事があるのに、後でその「うちいつか」と、ついつい先延ばしにしてしまう人がいます。

人は、行動起こす前にあれこれ考え始めると、物事をよりマイナス方向に捉えがちになります。

  • 失敗したらどうなるか
  • 大したメリットがないんで何かトラブルが起きたら誰が責任を取るのか

など、考えてもキリがないネガティブなことばかりを考えすぎてしまうのです。

この考えすぎと言う心理状態が、いざ行動すると言う時になって、モチベーションを抑制する方向に作用してしまいます。

完璧主義者

また、考えすぎる人や物事を先送りにしがちな人に共通しているのが完璧主義であると言う点です。

完璧主義とは、実は他人に評価されたいと言う心理の表れです。

他人の目を気にしているから、100%成功すると言う確信が持てなければ物事を進められないんです。

結局物事を先延ばしにする、行動に移すのが遅くなると言う心理の最も大きな原因は失敗することへの不安です。

完璧主義も然り、失敗したらどうしようと言う恐れや責任感などを感じすぎて、最初の一方踏み出せなくなるのです。

しかし、それならば解決するのは簡単です。



失敗の原因を減らす方法

例えばルービックキューブに挑戦しようとしましょう。

いきなり全体を完成させようと、じっと6面のルービックキューブを眺めているだけでは、いつまでたっても完成しません。

人物画のパズルとかならともかく、ルービックキューブと言うものについては、まず1部分でもいいから手をつけてみます。

全体から見ればわずか数%の部分ですが、まずは始めることが大事。

1面ができたことによって他の面が見やすくなってくる、そうするとやがて全体像が見えてきます。

  • 全体が見えなくて不安だからこそ、その不安を取り除くための行動する
  • 全体を見てから行動するのではない
  • 全体を見るためにまず行動すべき

先延ばしのデメリット

先延ばしのデメリットは人間関係にも当てはめることができます。

会社の交流会やプライベートの街コンなど、いろんな方との人脈作りが好きな人っていますよね。

そうした集まりに積極的に参加されている人もいると思います。

ただ、パーティーで会った人とは挨拶と名刺交換、アドレス交換やLINE交換位で終わるのが大半です。

結局はその後も連絡も取らずじまい。

後に交流が続いたり、一緒に仕事をすると言うケースはあまり多くないのではないでしょうか。

そんな時はとにかくアポイントを取ってしまいましょう。
いちど会ってみて、ダメだったらダメで別に構わない、タイミングが合わなかっただけと解釈しましょう。

でもその行動で、その人との人間関係が始まります。

行動することで関係性がスタートすると言うわけです。

大切なのは最初の1歩です。

動くならすぐやるのが今とにかく動いてみるあなたが動けば周囲の状況も動き始めます。

考えるのはそれからでも間に合います。