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【鬱や不安よりもやばい】日々を無駄にしない為の方法と対策

こんにちは、ゆえです。


鬱や不安は人生の質を下げると良く言います。

鬱になりやすいとチャンスを逃すとか、不安神経症の方は自分に自信が無くてコミュニケーションが取れないとか。

しかし鬱傾向の方がクリエイティブな仕事が得意だったりといい事もあります。
繊細な才能程、人の心を揺さぶる作品を作ったりできます。

不安や鬱を改善するよりも先に、人生に対して悪影響を与えているものを改善した方が良いです。

今回はそれが何なのかを深堀して考えていきたいと思います。
それではしばしお付き合いください。



【鬱や不安よりもやばい】日々を無駄にしない為の方法と対策

結論から言うと

自尊心の低さです。

プライドとは少し違います。
被害者思考です。

  • 私なんてどうせ
  • いつも被害者で
  • みんながいじめるんです

自分を下にして、弱くて助けられるべき理由を作る人。
自分の力で切り開けるし、他の人を助けられるんだ!と言う人の方が人生イージーです。
自分は自分のままで良いんだとか。

自己卑下すると自尊心が下がってきます。
つらい人生になります。

自信をつけようという話では無いです。
自己啓発系の人が良く言いますが違います。

自尊心とは、このままの自分でも価値がある。
性格的にも満足している。
自分を受け入れられているかどうかが自尊心の定義です。



鬱や不安はなぜ良くないか

反社会的とまではいかないが、自分の人生をダメにする行動をとる傾向があります。
鬱とか不安が悪いのではなく、受け入れられないと変な行動に出ます。

うつ病や不安神経症の人の方が過食や薬物依存になりやすいです。

ダメだとわかっているのにはまってしまう。
自尊心が低い人の特徴です。

余談ですが、LGBTQの人は鬱や不安神経症の経験があるようです。
ノーマルな人に比べると2倍以上、自己破壊的な行動をとった経験があるとデータもあります。

結局人生の満足度が低くなります。
過去に差別や偏見を受けていた人は自尊心が軸い傾向があります。

不安や鬱によって自尊心が低くなることが問題だと言われています。
自分はこのままでいいんだと思うように、自分を偽らないように生きるのが良いですね。

学歴や年収で比べてしまうのも自尊心の一種ですです。
人は人という事ですね。



自尊心があるとメンタルが安定

ありのままの自分を受け入れるとメンタルが安定します。

稼げるのはいい事です、いい事ですが稼がなくてもいいんです。
自分で自分の事を認めるのが大事です。

他人に、自分の事を認めて!と言うのは寂しいですね。

もちろん何かを手に入れようとすることがモチベーションにはなります。
突発的にはなりますが、長期的には無理です。

自分がある程度安定すると、人の事はどうでも良くなります。
セルフコンパッションが大事です。

自分を緩やかに高めてくれるのはやはり自尊心ですね。

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