LIFE

【飛沫感染とは】外食や会食って結局何を気をつけたらいいの?

こんにちは、ゆえです。
先日こんなツイートをしました。

スタバに行く機会がとても減ったのだけど、最近久しぶりに行ったらこんな会話をしている人がいた

モカフラペチーノを頼みたかったけど、頼めなかった。

モカフラペチーノという商品はもう無いので、〇〇という商品の、ホイップ抜きで、何とかを足す。

外食に行く回数も増えてきましたね。

今回の記事では、結局外食・会食の時には何に気をつけたらいいのか?深堀していきたいと思います。



【飛沫感染とは】外食や会食って結局何を気をつけたらいいの?

これからお盆や夏休みに入ります。

  • 自粛した方が良いのか
  • 経済を回した方が良いのか
  • どのような行動をしたらいいか

悩む方もいると思います。

毎日東京都の感染者数が増えているという情報が流れていて、

じゃあ私はどうしたらいいんだ?

と思う方もいると思います。

外食・会食の人数制限

メディアでも、外食・会食の時の人数や時間に気をつけよう!

など、アナウンスされていますが、当記事でも書いていきたいと思います。

会食というものは、感染経路になっているというのは事実ではありますが

  • 自分の好きなお店を応援したい
  • 友達と一緒に外食をしたい

といった思いもあると思います。

今回は農林水産省厚生労働省が出している「新型コロナウイルスの感染対策」を引用し、会食・外食において「一体何を気をつけたらいいのか?」ということを噛み砕いて書いていこうと思います。



外食の時に注意すべき点

政府のアナウンス文書によると、今のところ「外食をする時にはどのようなところに気をつけたらいいのか?」と言うと、感染予防に加えて、他の方に感染させないような気遣いが必要だということと、1人1人の協力でお店を応援するということが書いてあります。

そして今では習慣化されてきていますが

  • 食事の前には手洗い・消毒・咳エチケットを守ること
  • 三密を回避すること
  • 換気に協力すること

こんな感じで書かれています。

飛沫感染

  • しゃべったり
  • くしゃみをしたり
  • 咳をしたり

口からのしぶきを直接吸い込むことによって感染する事を飛沫感染と言います。

接触感染

もう一つ注意したいのは接触感染といって、手にウイルスがついていて、その手で目を触ったり口を触ったりする時に、粘膜に付着しています。

粘膜経由でウイルスが体の中に侵入して感染する事を接触感染と言います。

会食・外食の時に注意することは飛沫感染と接触感染の2点です。

なので、やたら

入店時と食事の前に手洗い消毒を!

と書いてある理由は、食べたものを口に入れるので、自分の手にウイルスが付いた状態で食べると、これも接触感染になるからです。

なので、ちょっとお菓子をつまむ時や飲み物を飲む時にでも、手が安全地帯になるようにしっかりと消毒をしましょう!



いつも両手は綺麗な状態に

いつも両手にはウイルスがいない状態で食べるということが大事です。

なので外食をする時というのは、移動中に何に触ったかわからない状態で食事をすることになるので、その何を触ったかわからないということは、ウイルスが付いているかもしれないということ。

食べる前にはしっかり手洗いうがいをすることによって、手と口をまず安全地帯することが大事です。

ゆえ
ゆえ
ウイルスを侵入させないようにしましょう!

咳エチケットってなに?

咳エチケットというのは、咳をする時にウイルスが一気に飛沫してしまうので

  • 口に手を当てたり
  • 自分の洋服の袖で抑えたり
  • タオルを当てたり
  • マスクをしたり

しぶきが飛ばないように咳をすることを「咳エチケット」と言います。

会話も小さな声で控えめにしましょう!

と言われているのも、見えないしぶきが口から飛んでいるので気をつけましょうということです。

自分がもしウイルスを持っていたら、そのしぶきの中にいるウイルスによって目の前の人を感染させてしまうリスクがあるということ。

なので会話は控えめにと言われています。

咳やくしゃみはどれくらい飛ぶ?

1回の咳やくしゃみで「しぶきは2メートル飛ぶ」と呼ばれているので、人と話す時は2メートル以上離れることが、感染を防ぐことに繋がると思います。



PCR検査も万能ではない

三密を回避し換気に注意しましょう!ということは、人との接触回数を減らすということですが、特に大事なのがPCR検査の制度を知っておくということです。

ウイルス1個0.1マイクロが入ったからといって、すぐにPCR検査で陽性になるわけではありません。

どうやったらPCR検査で陽性になるかと言うと、

  • ウイルスの細胞が人間の健康な細胞にくっついて
  • 侵食していって
  • 増殖して
  • そのウイルスが一定数以上あるとPCR検査で陽性になります

やたら換気を強調する理由

ゆえ
ゆえ
つまり一定数に達しないように自分がいる空間のウイルスの数を減らしましょう。

こまめに換気をすることによって、空気中のウイルスの絶対数を減らすことができますので、換気は重要だという事になっています。



まとめ

会食・外食っていろんな人との会話を楽しんだり、いろんな料理を取り分けたりする行為があります。

今後は相手の方を向いて喋らないとか、そういうことも大事になってきます。

結局接触感染というのは、同じトングを共有したりしても感染する可能性があるので、取り分ける道具の共有も要注意です。

今後は料理の取り分けをしてもモテない時代になる。

今後は、

  • マイトング
  • マイとりわけ専用箸

こんなものがトレンドになるかもしれませんね。

対策に絶対はないのですが、確率論的に接触感染と飛沫感染を防ぐためには、このようなことを守るということが大事かなと思います。

おすすめ記事:
>>80対20の法則から少数者の法則へ「感染」をスタートさせる特別な人々