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【二度寝の悲劇】布団でダラダラすると良くないことが起きる

こんにちは、ゆえです。

今回は皆さんが大好きな布団でダラダラする話です。
実は科学的には、布団でダラダラしたり二度寝をすると良くない事が起きます。

  • 布団でスマホ
  • 布団で読書
  • 布団でテレビ

こんなことしていませんか?
人間の脳が、「布団=寝る場所」と認識しなくなります。

布団は他の事をする場所と認識してしまうと、布団の中に入っても睡眠の質が下がります。
ダラダラするのはあんまり良くないです。時間が無駄になります。

今回はこのテーマで深堀していきます。



【二度寝の悲劇】布団でダラダラすると良くないことが起きる

私は布団でスマホも触らないし、ダラダラしないという人もいます。
では何時間布団でダラダラしたら体に良くないのか?

結論から言うと、布団で9時間ダラダラするとヤバです。

睡眠時間と人間の寿命の関係は?
6~8時間睡眠の方は早死にのリスクが減ります。

9時間を超すと、癌や糖尿病や心疾患のリスクが向上します。
さらには認知機能の低下のリスクも上がります。

ブラック企業に勤めていて、睡眠時間を削って働いている人って言動がおかしかったりしませんか?
妙に自己啓発的な発言をしたり、怒りっぽかったり。

認知症と同じような症状が出てますよね。
若年性認知症になる方って、大体仕事が忙しい方が多い気がします。

そして、布団でゴロゴロしていると太りやすくなります。
肥満のリスクアップです。

平日の睡眠時間を削って、土日にまとめて寝る人って最高に体に悪いです。
更には脳血管障害(脳卒中)のリスクも上がります。

メンタルも悪化します。
気分が滅入る。

ダラダラするとやる気が出ません。
沢山寝たのにやる気が出ない人は、寝すぎが原因です。

慢性的な腰痛や関節痛の発現も認められます。

健康的な人が長く寝ると、逆に体調が悪くなるそうです。
メンタル、脳、肉体にダメージがあります。

採血上、CRPの数値も上がるようです。



少しまとめると

  • 鬱っぽくなる
  • 腰痛、関節痛
  • CRPの上昇
  • 筋肉痛の発現
  • 脳にダメージ
  • 肉体の老化

あまりいい事無いですよね。

睡眠時間を長くとると睡眠の質が下がります。

体内リズムを整える為には、睡眠時間を管理することが必要かもしれません。
長すぎる・短すぎる睡眠時間を8時間に調整してみましょう。

そもそも睡眠時間を長くすると、日中の運動量が減ります。
これは当たり前ですが、日常生活で動く時間が減ります。

9時間を超えて寝るのは良くないですね。

9時間寝ても何だか調子が悪い人については、他に原因があります。
うまく疲れがとれていないのかもしれません。

慢性的な疲労があると睡眠の質が悪くなります。

寝る時も大事ですが、起きる時も大事です。
起き方を学ぶと激的に睡眠の質も上がったりします。

起きてすぐスクワットとか筋トレをすると実は調子よくなりますよ。