ブログを沢山書いたのにGoogleにインデックスされない理由【サーチコンソールに表示されない】

こんにちは、ゆえです。
先日こんなツイートをしました。

はい、おはよう。
首絞めや噛まれる事に快感は覚えなかったワタクシですが、ふと考えると、猫に甘噛みされた時は嬉しいなと感じるので、つまりそういう事かと思った朝なのでした。(どういうこと)

何故なのか?その理由を深掘りすることはとても大事です。

何か質問された時も、答えだけでなく質問者の意図まで考えると理解も深まると言ったところ。

この記事では、サーチコンソールに検索クエリが表示されない方向けに書いています。

こぶらさん
既にブログを一定期間やっていて、アナリティクスやサーチコンソールを導入している人向けだよ。

それではお付き合いください。



ブログを沢山書いたのにGoogleにインデックスされない理由【サーチコンソールに表示されない】


ゆえ
サーチコンソールを確認しても、全く検索クエリが表示されない。
その理由について考えていきましょう。

早速ですが結論です。
思い当たるところはありませんか?

Googleにインデックスされない理由は?

  • NGワード等使っている
  • 競合が強すぎる
  • そもそも「no index」にしている
  • サイトマップを送信していない
  • ブラックハットSEOをやっている

それぞれ解説していきます。



NGワードを使っている

ゆえ
僕らはGoogleにこれからも支配されて生きていかなければなりません。

割と大袈裟ですがこれは事実です。

Googleのサービス一覧

  • youtube
  • chrome
  • 地図
  • スマートホーム
  • androidのスマホ
  • chromeブック
  • gmail
  • カレンダー
  • ドライブ
  • スプレッドシート
  • アドセンス
  • アナリティクス

すぐ思いついたものだけですが日常的に使っていますよね。

話しを戻します。

わにさん
ブログで使ってはいけないNGワードを軽く紹介します。

Googleの基本理念を考えるとわかりやすいです。

  • ユーザーにとって有益な情報
  • 万人に理解のある内容

具体的には

  • パクリサイト(コピペ)
  • 情報量の少ないサイト
  • 医療的な情報サイト(薬や病名)

コピペに関しては、最初に書いた記事がGoogleには評価されます。

つまり二番煎じはインデックスされにくいです。

コピペサイトを検索結果の1ページ目に何件も表示させる意味はありません。

違う内容、且つ自分の意見の記載してあるサイトを表示させています。

情報量についても同様で、少ない文章でしっかりとした内容が伝われば良いのですが、ほとんどのサイトは出来ていないことが多いです。

情報量、つまり文字数ですが、最低1000文字以上は欲しいですね。

ゆえ
医療情報が最も危険です。

Googleは「E-A-T」を重要視しています。

EATとは、ブログ・サイトの「専門性/権威性/信頼性」の事です。

つちのこ
近年一般の人が医療的な内容を発信する事が多くみられます。
しかしそれは専門家の意見ではない為、混乱を招きます。
つまり、専門家がしかるべき場所で発信していることが大事。

何かというと…。

例えば病気について調べたい時に、次の内どちらを信用しますか?

  1. ヤフー知恵袋やSNSに書いてある、その病気を経験した人の体験談と治療法
  2. その病気の専門医が病院のホームページに記載した治療法

信じるべきは当たり前ですが2番です。

ですが、世の中の人はなぜか1番を信用します。
Googleはこれを排除しています。

SNSのデマ情報を信じる人が多いのも納得できると思います。

信頼のできるソースなのかどうか調べる人はほとんどいません。

なので、Googleが調整をしているという事です。



競合が強すぎる


書いている内容の強豪の多さを考えてみましょう。

下記のジャンルの場合は、アフィリエイトの先人や企業が本気で取り組んでいるので、インデックスされない(正しくはインデックスされても順位が上がらない)可能性があります。

インデックスが難しいジャンルの例

  • FX
  • 転職
  • マッチングアプリ
  • ウォーターサーバー
  • クレジットカード
  • アフィリエイト
  • エステ・脱毛
  • インプラント

いわゆるアフィリエイト報酬が高い物をイメージしておけばOKです。

このあたりは企業が莫大な予算を投資してやっていますので、つい最近ブログをはじめた方がインデックスされないのは当然です。

カモノハシカモ
5000文字のブログを毎日更新して、2年位やったら勝てるかも。




そもそも「no index」にしている


これは盲点かもしれませんが、ブログの設定がno indexになっていませんか?

ワードプレスの場合、投稿ごとにno indexの設定が出来ます。

何度やってもindexされない場合は、一度ブログの管理画面から「設定」を見なおしてみましょう。

逆にindexして欲しくない内容の場合は自分で設定しましょうね。



サイトマップを送信していない


サイトマップとは、自身のブログの地図のようなものです。

詳しくは

  • sitemap.xml
  • ブログ サイトマップ
  • ワードプレス サイトマップ

こんな感じで調べてみましょう。

サイトマップはサーチコンソールで送信ができます。
送信することで。

わにさん
Googleさん!僕のブロブをチェックして!

と指示を出すことができ、検索エンジンから認知してもらう事が出来ます。

Googleは定期的に世界中のブログをチェックしていますが、膨大な数の為時間がかかります。

ちゃんとアナウンスする事で「早めに」Googleがチェック、つまりindexされるという事です。



ブラックハットSEOをやっている


ブラックハットSEOとは?
いわゆるSEOの禁忌です。

2000年前半の時のSEOの主流は「大量の被リンク」でした。

しかしそのやり方に問題がありました。

リンク先のサイトが中身の無い物ばかり、薄っぺらいサイトに宣伝したいホームページのリンクを大量に貼り付けるというもの。

当時はこれがとてつもなく効果がありました。

ゆえ
某SEO対策の企業は「1万リンクで20万円!」と、キャッチコピーを出してバカ売れしていましたね。

しかしGoogleの監査が入り、中身の無いサイトへの大量の被リンクは、マイナス評価となりました。

これをやっていたサイトは軒並みランク外に。
※検索しても出てこない。

最近のやり方は少し違うが

最近は大量の被リンクとまではいかないまでも、個人で被リンクを作っている人がいます。

そのやり方は…。

  1. メインのサイトを作る
  2. サブのサイト(サテライトサイトと言います)を10個作る
  3. サブのサイトでそれぞれ記事を10個ほど作る
  4. サブのサイトにメインのサイトのURLを添付する

少し前にこのやり方が流行りましたが、現在ではブラックハットSEOと認識され、Googleもペナルティを与えて、検索順位を下げています。

ゆえ
純粋に他人がSNSやブログで自身のサイトのURLを添付して紹介してくれるのはもちろん高評価です。
それはGoogleが他人と判断できるからですね。

Googleを敵にしたらいけません。

余談ですが、自分のブログに過去記事を添付するのはOKです。
離脱率も下がるのでむしろ関連記事は添付しましょう。

https://yueo0o.com/2020/01/28/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%92%e6%9b%b8%e3%81%8f%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e7%bf%92%e6%85%a3%e5%8c%96%e3%81%97%e3%82%88%e3%81%86-%e6%af%8e%e6%97%a5%e6%9b%b4%e6%96%b0%e3%81%ae%e3%81%99/



まとめ

記事を折角書いたのなら見て欲しいものです。
特にアフィリエイトをやっているのであれば、収益に直結します、死活問題です。

競合が少なくても、「誰もやっていない事」と言うのは探すのが難しいです。
効率よくGoogleにインデックスして貰う為にはどうしたらいいのか?

そこでおすすめなのが、キーワード外し。

キーワード外しについては過去記事で書いていますのでご覧ください。

最速でindexされると思います。
ブルーオーシャンの見つけ方とも言えますね。

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