出産・育児

もっと知りたい赤ちゃんの夜泣きと睡眠のリズム

こんにちは、ゆえです。
先日こんなツイートをしました。

先日訪問した小児のママさんより

育児で圧倒的に辛いのは
・夜泣きによる寝不足
・夫の理解不足
母「2人の子供なのに1人で育てている状態が続くのはしんどいよね」

育児が大変なのではなく睡眠不足によるイライラ。
だそうです。

この記事は最近子供が生まれた方、特に男性におすすめの記事です。

何が育児で大変なのか。

それではしばしお付き合いください。



もっと知りたい赤ちゃんの夜泣きと睡眠のリズム

生まれた時は眠っていることの多かった赤ちゃんも、1か月2か月経つにつれ起きている時間が増えて、心と体をめいいっぱい使って成長を遂げていきます。

毎日を共に過ごすお家の方は、この時期の赤ちゃんといっぱいふれあい、愛情豊かな経験をさせたいと思っていらっしゃることでしょう。

赤ちゃんの笑顔で発見を引き出しながら、おうちの方と赤ちゃんとの生活がもっと楽しくなるようにできればと考えています。

もっと知りたい睡眠リズム

3時間くらいの細切れだった睡眠が少しずつ長くなります。

3〜4ヶ月になると、夜は後6時間くらい寝るようになり始め、昼寝の回数も少しずつ減っていきます。

大人より浅い眠りが多い赤ちゃんも、浅い眠りのレム睡眠と深い眠りのノンレム睡眠を繰り返しながら寝ています。

赤ちゃんはの特徴は、レム睡眠の割合が大人に比べて多いことです。

3ヶ月頃には昼夜の区別がつくようになり、夜に睡眠時間が増えていきます。

赤ちゃんは眠りが浅いので、寝るときはテレビなどは消して静かな環境を作るように心がけましょう。

夜9時頃までには寝かせたいですね。

赤ちゃんの夜泣き

日中は機嫌よく過ごしていたのに、夜に入って赤ちゃんが泣く、いわゆる夜泣きは、始まる時期も程度もさまざまです。

全く夜泣きをしない赤ちゃんもいますが、6ヶ月頃から始まる赤ちゃんもいます。

必ず夜泣きが治る魔法はありませんが、もし夜泣きに悩んだらまずはこれから紹介する三つを試してみてください。

朝昼は明るく賑やかに、夜は暗く静かに過ごすことで睡眠リズムが整っていき、夜泣き改善につながっていきます。



夜泣きに悩んだ時の3つのステップ

ステップ1

朝が来たことを伝えよう!

太陽の光を感じることで体内時計をリセットできます。

朝が来たら赤ちゃんを抱っこして、少し日光浴をさせた後、窓側から戻ってくる程度で十分です。

ステップ2

日中は活動的に過ごす。

昼間は遊んだり散歩に行ったりして活動的に過ごしましょう!

遊びや散歩の適度な刺激が睡眠に良い影響を及ぼします。

ステップ3

夜は暗く静かな部屋で寝かせよう。

豆電球がある場合はそれも消しましょう。

お世話の為の照明は、用事が済んだら消すのがおすすめです。

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育児に慣れてきたときの注意点

授乳のタイミングや、授乳時の親子の呼吸、そして母乳・ミルクに随分慣れてきた頃に気をつけたいポイントを紹介します。

赤ちゃんが集中しない

自分の体や周りのものに関心が出てくるので、母乳やミルクを飲むことに集中しなくなる場合があります。

飲み方にムラが出ても、お腹がすいた時に満足するまで飲むものであれば心配は要りません。

乳腺炎になりやすい

夜寝る時間が長くなると、その間母乳が溜まります。

そうした状態が長く続いた上に、脂っこい食事などが重なると、乳腺炎になることもあります。

おかしいなと感じたり、食事を見直したり、搾乳したりしましょう。

それでも治らない時は病院へ。

ミルクにむせたら哺乳瓶の見直しを

吸う力が強くなっているので、哺乳瓶の穴が小さいと赤ちゃんがむせることがあります。

そうなったら量がたくさん出るものに変えてみましょう。

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卒乳・断乳のタイミングについて

時期が来れば自然と赤ちゃんを卒乳します。

  • 離乳食を食べるようになり
  • つかまり立ちを始めて
  • 言葉を発するようになる

この頃に多くの赤ちゃんは自然に卒乳します。

赤ちゃんが母乳を求めるのは栄養摂取だけでなく、眠かったり甘えたりするのを母親に伝える為です。

こうした気持ちは発達とともに言葉で表せるようになっていきます。

とはいえ、一番大切なのはママがどうしたいかです。

周りの人から「まだ卒乳していないの?」なんて言われて、卒乳しなくては!と思う方もいますが、ママが心から納得してからでないと失敗することが多いものです。

辞める時期、やめさせる方法を最後に決めるのは自分たちです。

赤ちゃんは生後約1年間の間に、

  • 寝返り
  • お座り
  • ハイハイ
  • タッチ
  • 一人歩き
  • 発語

など大きな成長を遂げていきます。

多くの赤ちゃんは生まれながらに自分で成長していく力を持っていますが、それは親によって引き出されたり、広がったりもします。

まず赤ちゃんと一緒に成長を楽しむこと、赤ちゃんの成長のひとつひとつを喜ぶ気持ちで関われると良いですね。

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