ブログの書き方

ブログのネタに困ったらメタ分析をしてみよう【自分と他人の記事をまとめる】

こんにちは、ゆえです。
先日こんなツイートをしました。

オランダのフローニンゲン大学が、相性のいい男女の身長差を研究しました。結果は男性と女性で10〜15センチの身長差だと最も相性がいいとわかりました。最も相性が悪い組み合わせは5センチ以内もしくは25センチ以上だったそうです。
男性の皆さん、背の低さは関係ないですよ。大事なのは「差」です。

論文というのはつまり統計や実験結果をもとに根拠がある内容をまとめたものです。

  • 私は〇〇だと思う
  • 友人は違っていた

このようなサンプル数の少ないものではなく、何千何万とデータを集めたものが論文になっています。

タイトルに書いた「メタ分析」とは、分析の分析の事です。

つまり、同じような内容の論文を集めて、さらに分析したり別の角度で研究する事を言います。

今回はブログとネタとメタ分析の応用について考えていきます。



ブログのネタに困ったらメタ分析をしてみよう【自分と他人の記事をまとめる】


ネタが思いつかない!と思ったらメタ分析の出番です。

これは僕も良くやるのですが、先人たちの作った論文やSNSでトレンドになっている話題を集めて分析して自分のブログにまとめるやり方です。

時代が変わればデータも変わります。

それを自分のモノにしてしまおう!と言う方法です。

  • インスタのストーリー
  • Twitterのモーメント
  • noteのマガジン

このあたりをイメージして頂けると良いのではないかと思います。

ゆえ
ゆえ
価格ドットコムとかも、値段の安いお店がまとめてあるので見やすいですよね。
人は手間をかけずに色んな情報が欲しい生き物です。

まるでオムニバスアルバムがカテゴリー別に分けられているような物。

自分の記事を

  • 日記
  • レビュー
  • HOW TO

このようにまとめる事も出来ますし、ツイッターでハッシュタグで検索して、人気のツイートをまとめて考察分析する方法でも良いです。

つちのこくん
つちのこくん
他人のふんどしで相撲を取る作戦




読み手はまとめサイトを求めている

ゆえ
ゆえ
キュレーション(curation)サイトってやつ

まとめるだけでブログが成り立つの?と感じる人もいると思いますが、下記のサイトがまさに成功例です。

  • togetter
  • NAVERまとめ
  • 価格コム

他にも沢山ありますがこちらが代表的なモノです。

ブログにおける価値と言うのは自分ではなく読者が決めるものです。

自分の方針はあるにせよ、「あのブログには有益な情報がまとまっている」と認識してもらえるのは嬉しい事ですよね。

メタ分析とパクりは別物です。

メタ分析はもともと論文で研究者が使っていた手法ですが、SNSやブログに応用可能な手段ですね。



メタ分析は自分用のブックマーク

ゆえ
ゆえ
メタ分析の記事は自分のメモ帳のつもりで書きましょう!
後で見返してもわかりやすいように!

そもそもまとめ記事って読者が読みやすいようにまとめたり、カテゴリー分けをするものなのですが、自分にもメリットがあります。

よく何か調べものをする時や知識のインプットをしたい時は。

  • そのテーマに賛成の記事2つ
  • そのテーマに反対の記事1つ

こんな配分でまとめると効率的です。

反対意見が無いと、記事に深みが出ません。

ブログを書くコツでもあるのですが。

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 体験談
  5. 反対意見への同意
  6. 結論

この順番でまとめると心に響きます。

反対意見への同意を書くために、2:1の割合でメタ分析をしましょう。



メタ分析は複数人で記事を書くようなイメージ

ゆえ
ゆえ
ブログは基本的に単独の作業ですが、メタ分析で共同作業風にしましょう!

共同主催の体でどういう思いでそのテーマに係っているのか、複数人の意見をまとめて読むことが出来ます。

実際に他の記事を書いた人と交流はありませんが、意図は読者に伝わります。

  • 同じ職業の集まり
  • クラスメイト
  • サークル

胸痛のコミュニティや同じテーマについて、沢山の意見があると読み手側にとっては嬉しいですよね。

勿論記事やツイートを引用する時は出典をつけましょう。

出典は、Twitterならアカウントへのリンクかツイートの埋め込みが良いです。

そうすることで、数珠つなぎでフォロワーがフォロワーを呼びます。
新規ユーザーの流入も見込めるでしょう。

良いと思った物はどんどん紹介するのが良いです。

SNSのシェアはシェアを呼びます。

【ブログのネタ探し】ネタ切れの時はどうしたらいいか相手の気持ちになって生活してみましょう。なぜこの人はこんな話し方なんだろう、あの人にわかりやすい資料を作るにはどうしたらいいのか?など、日常生活の中で他人の気持ちになれるシチュエーションは数多くあります。...